
当社のお客様が、雑誌GERMAN-CARSに掲載されました。
掲載車両は先々代のメルセデスベンツSクラスW140。(V12エンジン6000cc)
凄く大事に乗られており、W140は、これで2代目。
以前は5000ccにお乗りでしたが現在はV12エンジン6000cc。
雑誌でも取り上げられていますが、非常に状態の良い個体です。
電装(エンジン、ロア、POS)ハーネス等新品交換。
アクチュエーター&エアマスセンサー交換済み。
マフラーは出口だけロリンザー本物を残し、他はタコ足直後よりオールステンレスワンオフ。
触媒はステンレススポーツ仕様です。
現在は完調なのでとても良い音がします。
以前、特に不調時の音は非常に不安定で大きかったり色々変化しました。
素材もステンレスなので、篭らず煩過ぎずいい感じです。
この辺りは具合の悪いときにとても悩み、試行錯誤で完治に至りました。
不具合期間、約半年(汗;;
走行不能状態や黒煙モクモク。。
このとき、私はオープンでW140の後ろに居ましたが、、一酸化炭素中毒に陥るところでした。。
おまけにマフラーから火柱あがってますし・・・(トランクより上まで)
色々な業者様に協力頂き、現在に至る。
足はビルシュタイン(レベ改)サスキットにブレーキはブレンボF50.。
ローターはクリアランス&重量を気にして355ミリのフローティング。
大口径20インチホイールにパイロットスポーツタイヤ。
WALDフロントバンパーにリアロリンザーバンパースポイラー。
今後、AMG後期型サイドステップ装着予定との事。
ボディリペイントを施す際に同時作業。
内装も正規品ロリンザー物をふんだんに奢り、居住空間も満足できる。
と、ここまで淡々と書きましたが結構金額行きますよね。
税金だけでも高額な6000ccマシンを大事に屋根つき車庫で保管。
汚れた箇所はデントリペア&リペント。
愛着が、こちらにも伝わってきます。
本当に綺麗なマシンですね^^
ボディ、足回り全てに至り、私の知る限りで1位、2位を争うほど調子の良い1992年式600SELですね。
7月8日発売のGERMAN-CARS,是非目を通してみて下さいね^^
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